趣味・生き方@高齢出産ママのアンチエイジング
「あなたの一番楽しい過ごし方は何ですか?」と聞かれたら、
迷わず「読書」と答えます。
といってもできることなら、
大好きなオートキャンプで自然いっぱいの素敵な場所に行き(もちろん日本国内で)、
昼間はアールグレイの紅茶を、
夜ならフルーティーな赤ワインか麦焼酎の梅入りお湯割りなんかを飲みながら
自分のペースでのんびーり読書に浸れたらもう最高!
その上読書後は温泉に・・・・・
まあ日常はそうはいきませんけどね。
斉藤孝著の『読書力』(岩波新書)を以前読みましたが、
これは読書する人のみならず子育て中の人にも是非一読をおおすすめします。
若者の読書離れはもはや手の打ちようがないに等しい状況ですが、
読書というものは「する、しないは自由」
といったような趣味のレベルのものではないということが
はっきり理由も含めて明記してあります。
人間として、食べ物と同じくらい日常的に、継続的に必要なものなのです。
<読書がもたらしてくれるもの>
・自分をつくる−自己形成
・自分を鍛える−スポーツのようなもの
・自分を広げる−他者とのコミュニケーション力
人間が考えるときはもちろん言葉で考えます。
言葉の種類が少なければ自然と思考は粗雑にならざるを得ません。
考えるということを支えているのは言葉の豊富さです。
豊かで創造性のある思考をするためにも読書は欠かせません。
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