趣味・生き方@高齢出産ママのアンチエイジング
最近料理本のアカデミー賞とされる『グルマン世界料理本大賞』のグランプリを「西洋人が日本料理を日常の食事の一部として作れる大きな一歩」と高く評価され、日本人で初めて受賞されました。
私は特に栗原はるみファンというわけではありませんが、その当時主婦という女性の生き方としてはもっとも平凡であり、評価されなかった立場を、とにかく「主婦が好き」というスタンスで料理を中心に自らの暮らしぶりを自然体で提案。
それが今や世界へ広がるレシピとなったわけで、本当に素晴らしい功績です。
栗原さんのお母さんは現在83歳。
手作りの桜海老や昆布の煮物などの常備食が得意。
冷たい食事を家族に食べさせたことがないという料理上手の女性で栗原さんの料理もお母さんの味が原点とのこと。
主婦の仕事の3本柱である「料理・掃除・子育て」。
誰でもできることと思っている人が多いでしょうが、いずれも知性・美的感性・創造性・体力がバランスよく備わっていなければできないことです。
女性の生き方として仕事ができるということももちろん素晴らしいし、才能ではありますが、この3本柱を創意工夫しながら楽しめる感性を持った女性ほど魅力的な人間は私はいないと思っています。
・我が家愛用の4冊です。特におやつの本はボロボロになるほど利用していますが、どのレシピも簡単に出来てとっても美味しいです!
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