高齢出産ママの子育て
ママ友達から
「子供が勉強しない。」
「どうしたら自分から勉強するようになるのかしら?」
という声をよく聞きます。
わが子ももうすぐ小学生。
そういった悩みももうすぐ出てくることでしょうね。
こんな話を聞いたので参考までに・・・
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子供に勉強させるときには、具体的な指示が必要です。
「勉強しなさい」だけでは、
子供はどうやっていいかわかりません。
例えば、社会人に置き換えてみましょう。
新入社員のときには、
上司は具体的な指示を与えます。
パソコンはここにあって、
ここにこういうデータがあって、
ここにこういう例があるから、
こういう資料をこういう風に作って、
ここまでできたら一度確認するから・・・
手取り足取り指示を与えます。
仕事が出来るようになると、
「こういう資料作って」の一言になります。
指示が、具体的から、抽象的になっていきます。
それは子供も同じです。
最初は手取り足取りやらせないとわかりません。
ノートのとり方はこうやって、
机の上はこう準備して、
やる範囲はここまでで、
いつ頃までに終わらそうね。
終わったら、明日の準備をしようね。
明日はこれとあれがあるから、
これと、あれと、それを入れようね。
と。
子供が勉強をしないのは、
やり方がわかっていないからかもしれませんね。
自分の子供に対してはなかなか難しいことかもしれませんが
これは必要なことです。
勉強のやり方がわかっているかどうかは、
一緒に付き添ってやってみればわかります。
仕事でも、最初は一緒にやって教えます。
具体的に、やり方を教えていきます。
最初は、具体的に。
慣れたら、抽象的に。
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最近有名私立校では小学校・中学校・高校に限らず作文力が
重要視されるようになってきているようですね。
日本人として「国語力」は生きる力です。
あの『見える学力、見えない学力 (国民文庫―現代の教養)』有名な岸本裕史先生(故人)は小学生の理想的自宅学習時間は 学年×10分と言われていました。
それ以上はむしろマイナスだそうです。
百ます計算は陰山先生で有名になりましたが、もともとはこの岸本先生が考案したもの。
最近その影響でたくさんの種類のプリントが発刊されていますが、
毎日短時間コツコツと自宅で勉強する習慣をつけるには、発刊当初から岸本先生が監修していたこちらがお薦めです。
100マス学力研プリント (小学1年生) (季刊子どもと学力別巻)
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