高齢出産の芸能人
作家の林真理子さんは44歳で高齢出産をしました。
林真理子(はやし まりこ、1954年4月1日生まれ)さんは、今や日本の女性小説家、エッセイストの代表としても有名です。
山梨県出身で山梨県立日川高等学校、日本大学芸術学部文芸学科を卒業し、コピーライターとして活躍しました。
作家としてデビューしたきっかけは、1982年にエッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』を発表してベストセラーとなったことです。
その後、1985年に発表した『最終便に間に合えば』『京都まで』で第94回直木賞を受賞し、その後も第32回吉川英治文学賞を受賞した『みんなの秘密』、第8回柴田錬三郎賞を受賞した『白蓮れんれん』など、主に女性の生き方を書いた小説やエッセイを発表しています。
現在は直木賞の選考委員に就任し、新しい歴史教科書をつくる会賛同者です。
出産した子供のこと、子育てに関しては一切書いていませんが、
高齢出産のことが10ページほど書いてある本が一冊だけあるということです。
でもどの著書なのかはわかりません。
←この著書は40代女性の為の雑誌「STORY]に連載されていたものを単行本にしたものです。
私の愛読雑誌なのでこの連載は全て読みましたが、相変わらずの辛口ですが40歳からの生き方にとても参考になりますよ。
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