おすすめ厳選子育て用品
高齢出産のわが子はわんぱく盛りの男の子です。
生まれる前から自然派を心がけていた私ですが、おもちゃ選びもそう。
できるだけ自然のもの、家庭にある身近な素材や道具、伝承玩具、本物志向のヨーロッパ玩具など。
とはいっても良いおもちゃならいくら与えても良いかと言うと
答えは「No」!
おもちゃはできるだけ質の良いものを数少なく、与えすぎないということが大原則。
現代の子育て弊害の要因に、物あふれ社会であるということがあります。
人間にとって「飢える」ということが、実はとても大事なことだったのです。
お正月が過ぎたばかりですが「晴れの日、けの日」(お天気のことではありませんよ)を今の子供に感じさせることが生きる力を強く育てるのに必要なことなのです。
物や食を日常はできるだけつつましく、でも「晴れの日」には思いっきり豊かに。
そういう私もよほど意識しないとできないことですが努力したいものですね。
話はテーマに戻ってその数少なく与えたおもちゃ。
収納方法はどうしていますか?
私はお気に入りの『百町森』というおもちゃ屋さんのオーナーが薦めている方法を実践しています。
それはお店のようにディスプレイすること。
子供にとっておもちゃは成長をサポートしてくれる大切な道具。
それをぐちゃぐちゃにカゴや箱に放り込んでしまってはただのガラクタになってしまいます。
子供にとって創造意欲をかきたたせるよう素敵なおもちゃ屋さんのようにディスプレイしてみませんか。
それに元あったように片付けることを必ずしも子供に強要しなくても良いようです。
親がそのおもちゃを大切に扱い、きちんとディスプレイして片付けるようにしていれば、いつしか子供も自然とそう片付けるようになるようです。
↑これ可愛くて収納しやすくてお気に入りです!
子育てにこだわってくると、当然おもちゃについてもこだわりが出てきますね。産まれる前は乳幼児教育者であるパートナー(主人とはDINKSなのでこう呼んでいます・・・)から、おもちゃは空き箱や紐、ゴムをはじめとする廃材や台所用品等の日常品でよいと言われていたので、そのつもりでほとんど買っていなかったのですが、やっぱり良いおもちゃが欲しくなってきました。
良いおもちゃには、やはり専門家のコメントで納得させられるものがあって、子供の為というよりは自己満足かもしれないけれどいろいろ情報収集して購入しましたのでご紹介しますね。
やはりネットショッピング派の私としては楽天が安心で充実でした。




