高齢出産の芸能人
中日ドラゴンズ落合博満監督夫人の落合信子さんも高齢出産です。
落合博満監督より9歳も年上の姉さん女房。
42歳で出産で男の子を出産しました。
この信子さんあっての落合選手の活躍ですね・・・
ちょっと大御所の高齢出産芸能人ですが戸川昌子さんは46歳での出産です。
推理作家であり、歌手でもあります。
1962年第8回江戸川乱歩賞を『大いなる幻影』で受賞。
ちなみに、この作品が江戸川乱歩が選考に参加した受賞作としては最後のものとなりました。
東京生まれ。千歳丘高校中退。戦争で父と兄を亡くし、戦後は母と二人で大塚女子アパートに入居します。
商社に務めますが、1957年頃からは銀巴里に出演するようになり、シャンソン歌手となります。
銀巴里での出演の合間、楽屋で長編小説を書き上げ、それが乱歩賞を受賞します。
当時、高齢出産の芸能人として大いに騒がれましたが、現在でも精力的な活躍をされています。
作家の林真理子さんは44歳で高齢出産をしました。
林真理子(はやし まりこ、1954年4月1日生まれ)さんは、今や日本の女性小説家、エッセイストの代表としても有名です。
山梨県出身で山梨県立日川高等学校、日本大学芸術学部文芸学科を卒業し、コピーライターとして活躍しました。
作家としてデビューしたきっかけは、1982年にエッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』を発表してベストセラーとなったことです。
その後、1985年に発表した『最終便に間に合えば』『京都まで』で第94回直木賞を受賞し、その後も第32回吉川英治文学賞を受賞した『みんなの秘密』、第8回柴田錬三郎賞を受賞した『白蓮れんれん』など、主に女性の生き方を書いた小説やエッセイを発表しています。
現在は直木賞の選考委員に就任し、新しい歴史教科書をつくる会賛同者です。
出産した子供のこと、子育てに関しては一切書いていませんが、
高齢出産のことが10ページほど書いてある本が一冊だけあるということです。
でもどの著書なのかはわかりません。
←この著書は40代女性の為の雑誌「STORY]に連載されていたものを単行本にしたものです。
私の愛読雑誌なのでこの連載は全て読みましたが、相変わらずの辛口ですが40歳からの生き方にとても参考になりますよ。
財前直見さんは、ご主人48歳、直見さん40歳の初産高齢出産でした。
大分県大分市出身、1984年、東亜国内航空(現在の日本航空インターナショナル)の沖縄キャンペーンガールに選ばれてのデビューでした。
シリアスからコメディまで幅広いジャンルで活躍の女優さんです。
2003年7月11日、フジテレビのプロデューサー本間欧彦氏と入籍しました。
きっかけは自身の主演作「スチュワーデス刑事」のプロデュースを本間氏が手がけたことからの縁です。
妊娠が判明した際には「40歳の高年初産ですので不安もありますが、新しい命と出会える日を心待ちにしています」と話し、高齢出産後は「ずっと待ちわびておりましたので、喜びもひとしおでございます」とのコメント。
礼儀正しくきちんとした印象どおりの女優さんですね。
麻生祐未さんも高齢出産でした。
長崎県出身で、1985年大学在学中にカネボウキャンペーンガールとしてデビューし、当初はあのプロポーションなので、グラビアアイドルとして男性向けの雑誌などで活躍していました。
NHKの『武蔵坊弁慶』、TBS『男女7人秋物語』等にも出演。
2004年、連続テレビ小説『ほんまもん』で共演した俳優の永澤俊矢とできちゃった結婚をしました。
39歳で高齢出産し、現在1児(男児)の母です。
なんと歌手の奥村チヨさんは叔母さんにあたるそうです。




